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スウェーデンの夏


皆様こんにちは

この三連休はとても暑く、岐阜県では38.8℃を記録したそうですね。

22日(日)頃にかけて気温の高い状態が続き、

最高気温が35℃以上となる所がある見込みです。

皆様水分補給をしっかりして、熱中症対策をして下さいね!!


本日は猛暑が続く日本と、スウェーデンの夏の違いを紹介しようと思います

 ↑ スウェーデンで撮影された白夜の写真


スウェーデンの夏場は、夜間も太陽が地平線付近を進むため

真っ暗にならない「白夜」「ミットナイト・サン」と呼ばれる現象が起こります。

北極圏外のストックホルムでも、日没が遅く日の出が早い状態になります。

夏場の平均最高気温は20度~25度、平均最低気温は12度~15度で、

東京の5月頃のイメージ。

夜9時から10時頃までは外が明るくなり、朝の4時には日の出の時間となります。

長い冬を過ごしてきた北欧の人々は、短い夏を少しでも楽しもうと

公園やオープンカフェに集います。

この時期が、スウェーデン観光のベストシーズンです

又、日中の服装は半袖中心の軽装で大丈夫ですが、

日陰はひんやりしているのでパーカーやカーディガンもあると安心です。


日本にも、お祭りや花火など独自の夏のイベントがあり楽しいですが、

スウェーデンの夏は過ごしやすそうですよね!羨ましい限りです…


ショールームに冷たいお飲物を準備してお待ちしておりますので

皆様お立ち寄りください(^^)


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